• ホーム
  • 商品一覧
  • お支払・配送について
  • お問合せ
松の泉の焼酎蔵
この焼酎は「堀の角、初代文助」から始まった。
外観 500年の歴史と伝統に育まれた球磨焼酎。松の泉はこの蔵から誕生する。
貯蔵タンク 貯蔵タンクの中でさらに熟成され、松の泉ならではの品質をつくります。
杜氏 銘柄の旨みを大きく左右するのが造り手となる杜氏の舌です。

日本最大急流のひとつである球磨川が流れる人吉・球磨地方は四方を深い山々に囲まれ、寒暖の差が大きく、盆地全体が濃い朝霧で覆われることが多い土地です。 このように焼酎造りに適した自然環境のもとに現在28軒の酒蔵がそれぞれに味わい深い球磨焼酎を造っています。
  米を原料にした球磨焼酎は、元来水が100度Cで沸騰する常圧下でもろみを蒸留する「常圧蒸留」で造られていました。その濃厚な香りとコクが昔からの焼酎ファンの支持を受けています。一方、もろみを低温で蒸留して造るのが「減圧蒸留」といい、常圧蒸留より口当たりが柔らかく若い人を中心に人気を集めていることも事実です。
  「松の泉」は創業以来130年の歳月を球磨の「米」と「水」と「人」による品質本位の球磨焼酎を造り続けてきました。その思いは「量ではなく、目の届く範囲で造りたい」という銘をもって実践されています。小さな蔵ではありますが、お客様に喜んでいただけるよう精進いたします。

真髄に触れることは、心を知ること。『松の泉』では、実際に皆様に焼酎造りの真髄に少しでも触れていただくために蔵開放をしております。ただ焼酎を飲むだけでなく、その独特の芳香を味わうまでの過程を知っていただくことで、より焼酎に親近感を感じていただきたいと思います。発酵後もろみは、蒸留・熟成・貯蔵され、商品として皆様のお手元に届くのです。


〜 球磨焼酎のできるまで 〜

球磨焼酎のできるまで

精選 水鏡無私は米を育てるところから始まります。
松の泉蔵の裏、自家圃場
電子エネルギーカーボン(炭素)250袋(1袋20kg)入荷
炭埋作業
炭埋作業後
土壌用炭素の追炭
植代作業
除草作業(無農薬の為)
電子水による散水作業(霧散布)
順調な出穂
刈取り前の"黄金色"
収穫作業
上出来の玄米